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20年前の大学生の頃の(貧乏)話

日記

午前中、研究ミーティング。終盤なので、いろいろやらないとね。

12時からNINJAミーティング。22日の運営委員会に向けての準備やNINJAの活動についての議論。いろいろ大変なことも多いですが、アドバイザーやネイティブ教員にいい形で仕事してもらえるように支援できればいいな、と思います。
続いて、FD委員長として、学長に授業アンケートの結果報告。大きな問題はなかったこと、あわせてFDの状況などをお話。ついでにAPの話も少しさせてもらいました。どうなりますかね。

授業準備して、2コマ。

短大「数的理解」。模擬テスト1回目。まず、テストの心得(まず、全体を見て、できそうな問題から解く、など)を話した上で、40分のテスト。問題、思ったより、難しかったね。。。その後、いくつか選んで解説。でも、感想に「テスト、面白かったです」とあったりもして、問題を解いてみることにモチベーションを持つ学生も出てきてよかった。まあ、多くの学生は「難しい・・・」だったけども(苦笑)

「現代日本社会論2」。若者の幸福論。古市さんの「絶望の国の幸福な若者たち」を中心に、最近の話題も入れながら話してみる。

毎年しているのだけど、今年は特に私の学生時代の(貧乏)話のインパクトがすごいらしく(25歳まで家賃2万円ちょっとの風呂なしアパートに住んでたとか、実家に風呂がないとか、院生の時にお金なさすぎてお腹すかないように家でじっとしていたとか、バイト終わりに友達の家にシャワー借りに行ってたとか、知り合いがのりたまごはんをおかずにごはんをたべていた、とか)、20年前でも、こんな学生はいたのだ、という謎のアピールをしています(笑)。

そりゃ、その時代に比べれば、今は幸せに感じるだろうし、逆に将来成り上がるチャンスは少ない(現在、バス・トイレのセパレートに住んでいる私は成り上がったと言えるわけなので)から不安に感じるのも当然だし、なかなか難しい時代だな、ということは話していて思います。先日から話題の厚労省の年金マンガもありますしね(また、いつかとりあげないと、と思いつつ、放置ですが)。

学内巡って、いろいろ仕事して、タクシー移動。ただ、このタクシーがはんぱなく怖かった。。。運転下手すぎ。

同志社「教育方法論」。教材作成のプレゼン。敬語、英語の口語表現、国語の高校入試対策、西洋思想史とバラエティにとんだ内容で面白かったです。また、振り返ってみたいと思います。