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第6回KUFSゼミナールカフェ 立岩礼子先生「メキシコシティをめぐる物語」

昼前に大学へ。教務部で、教務のお仕事。調整ばかりの人生です。

その後、カフェコスタ・デル・ソルへ。第6回KUFS ゼミナールカフェを開催しました。 http://www.murakami-lab.org/kufscafe/

今回は、立岩礼子先生に「メキシコシティをめぐる物語」というテーマでお話いただきました。多数の資料を持ってきていただき、メキシコにおける先住民とスペイン人との関係・共存、お祭りや生け贄の話、街のでき方などについて説明していただきました。私が世界史などの知識がほとんどない、ということもありますが、本当に知らないことばかりで、興味深かったです。また、参加者の質問から、日本における銀や金の貿易の話に広がったり、おお、と思いながら、聞いてました。

また、改めて、Webページで開催報告をまとめたいと思います。

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今回、6回目となったのですが、6人の先生の研究の話を聞いて、知らないことばかりで面白く、自分自身が勉強になっています。同じ大学に勤めていても、仕事ではご一緒しますが、研究の話をする機会はほとんどないので、とても楽しいですね。

ただ、イベントのマネジメントについては、まだまだ課題も多く、改善しないと、ですね。きばらず、ゆるゆるとやっていきたいと思います。

今回は、卒業生が多く参加してくれました。これは今後に向けて1つの収穫だな、と。また、メキシコに10年住んでいた、とか、メキシコ文化に関する情報を知りたくFacebookで知ってやってきた方などおられたので、いろいろなきっかけで知ってもらえるようにしていきたいと思います。

ホストの真木さんには、いつも助けていただいております。また、第7回に向けて、企画してみたいと思いますー。

 

ゼミナールカフェ終了後も、しばらくお話。楽しくおしゃべりしました。

 

大学でちょこっと仕事してから帰宅。休憩したあと、大学の業務(教務関係、FD委員会関係など)にいそしみました。