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学部時代の後輩と再会する

6/13の午前中、浅原くん@国立国語研究所が、知り合いの研究者の方と一緒に研究室にやって来ました。その方の研究相談(日本語教育の方で、教育工学系で研究にならないかどうか)にのってほしい、ということでした。

浅原くんは、京大総合人間学部の1つ下(私が1期生、浅原くんが2期生)で、彼は大学院からNAIST奈良先端科学技術大学院大学)の松本研に移って自然言語処理の研究をし、助教になり、4年前から国立国語研究所に移ってました。10年ほど前に一度京都外大で会って以来(英語コーパス学会のチュートリアルで話にきた)、ほんとに久しぶりでした。

前の夜にも2人でご飯食べに行ったのですが、懐かしかったです。学部時代はいろいろ一緒に過ごしたものでした。バイト(ベンチャーのプロバイダで、ゲイシャインターネット、という会社)も一緒でした。まあ、みんな濃かったからな。バイトで一緒やった工藤拓くん@Googleも、総人2期生の荒牧くんとか、みんなえらくなったよね。昔の話、なかなかしたらあかん感じよね。黒歴史よね。

熊野寮で全国からファンを集めて「広末涼子48時間耐久鑑賞会」をしていたことなんて、なかなか言えないよね。私は差し入れだけして、2時間で帰ったけども。この辺、私は授業ネタにしているけども。

そんな浅原くんは、いま、コーパス開発センターで仕事をしているとのこと。私と分野は全然違いますが、文系の研究者の相談を受けて支援し、タグづけをどうするかということを考えている、という話を聞いて、結局やってることは似たようなもんやな、という話になりました(笑)。

www.ninjal.ac.jp

日本語教育関係の方、ぜひ活用してみてください。って、すでに活用している人も多いんでしょうね。