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授業「サイエンスコミュニケーション」を振り返る

日記

7/27 2限「サイエンスコミュニケーション」。

イベントの評価の方法について説明した上で、これまでの振り返り。コーヒーの体験イベントも留学生向けの日本料理教室も、学生が自分たちでテーマを考えてイベントを企画し、準備して運営した、ということが大きかったかな、と思います。

munyon74.hatenablog.jp

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確かに、サイエンス感はうすかったですが、そこはあえてあまり介入しなかったことを話しました。同じテーマや内容でも、もっとサイエンスの内容は入れられたこと、ただ、自分たちの準備した内容(広い意味で科学ではありました)を参加者に分かるように伝えることが重要であることを説明しました。

それは、京都外大で学んでいる内容(語学だけではなく、アメリカやスペイン、フランスやドイツの文化だったり、歴史だったり)を大学以外の人に伝えることがとても重要だ、ということにつながります。京都外大は、英米や国際教養以外は、ほとんどの学科で日本最大かそれ相応の規模です。学生はそのことをあまり理解していないようですが、これはすごいことで、ぜひ京都外大で学んでいることを在学中でも、卒業してからもいろんな人に伝えてほしいな、と思います。京都外大で学んでいることに誇りを持ってほしい、ということにもつながりますね。

これが体感できれば、この授業は成功だったかな、と思います。まあ、かなり手探りでしたけど(笑)、楽しかったです。