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久々の勉強会(17/02/25)

お昼に大学へ。事務作業と研究室の片づけ。

午後に、大山さん、根岸さん@大阪大学が研究室に来て、研究ミーティング。最近の仕事の話、根岸さんの研究の話、私の研究の話、今後の計画について議論。

昔は、大山さん、遠海さんらと毎週、研究(定例)ミーティングをもっていたので、その時のことを懐かしく思い出しました。それぞれが年齢を重ね、立場も変わりましたが、研究の話をきちんとするようにしないと、仕事に追われてどんどん研究活動から離れていきますものね。

今後、内部向け、外部向けの企画をいろいろしていきたいです。

 

学内FDでポスター発表しました(17/02/22)

午前は、企業の方が研究室に訪問。いろいろお話。

終わってから、FDの会場準備行ったけど、終わっていたので、残っていた職員の方とお話。

昼に教養教育会議。まさかの仕事が降ってくるの巻(苦笑)。

教授会。いろいろな話題が出ましたね。どうなりますか。

続いて、冬期の学内FDで授業に関するポスターセッション。これまでは委員長だったので、他の方に促していましたが、今回は一教員として初めて発表してみました。新鮮ですね(笑)。「ソーシャルメディアを活用した授業デザインと役割の変化」というタイトルで、これまでに学会発表や講演で話してきたネタです。ただ、学内で話したことないな、と思ったので、もってきました。どうかな、と思ってましたが、多くの方が話を聞きに来てくれました。2010年からtwitterを授業で活用している(2007年~2009年はOpenPNEというSNS)のですが、twitterにこだわる必要はなく、語学学習においてWeb掲示板(本学だとmanaba)などを使って、作文してみる、などの試みがありえますよね、という話をしました。話をしていて、外国語教育に関するICT活用やCMCについてのサーベイをして紹介するのもいいな、と思いました。やっぱり、授業や教育の議論をするのは楽しいですね。こういうことばかりやっておきたいです(笑)。

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その後、退職金制度説明会。就業規則の改定、給与制度なども含めて、いくつか質問。後半、回答がすれ違い気味。こちらの意図が伝わっていればいいんですけどね。

 

5ヵ年計画実施・評価合同委員会(17/02/21)

午前中は、企業インタビューから。無事終了。

午後、5ヵ年計画実施・評価合同委員会。外部評価委員にも参加いただいた合同委員会。過去2年、なぜか評価委員会で外部評価委員がコメントする、ということになっていて、ご指摘その通り、と聞いていたのですが、実施委員に聞いてもらわないと意味ない、ということで、ようやく今年は合同委員会に。評価委員としての出席です。

とはいえ、進め方が謎で、評価結果の説明が職員から簡単にあって、評価委員長(副学長)が簡単な総括をして、休憩して、外部評価委員からの評価をいただいて意見交換、という流れ。実施委員が評価結果に対するコメントや質問、総括をすることもなく、「え、何のための会議なん?」という感じ。

本来は

評価委員会から評価結果の説明(評価委員会副委員長(総合企画室長))

・評価委員長(副学長)からの評価の総括

・実施委員による結果に対する感想、質問、総括、来年度に向けて

・評価委員による回答

 

・外部評価委員による評価コメント・質問

・実施委員による、外部評価委員の評価・質問に対する回答

・総合討論

・実施委員長(学長)からの総括

という感じの流れですよね。一応、途中で流れについての意見もしてみたものの、結局、そのまま流れておしまい。最後まで会議の目的がよくわからないまま、終わってしまった印象でした。

ただ、外部評価委員からのコメントは的確で、計画の体系化、シナリオ作成については、しっかりできているので、随分改善されたと思います。今後は、この体系化、シナリオにそって実施してもらえるように期待したいと思います。

とにもかくにも、会議の進め方の研修が必要だなぁ、、、と思ったのでした。

そのまま、続いてAPの外部評価委員会。卒業生アンケートの結果を報告している途中で抜ける。

もう1件、企業インタビュー。事前に予想してなかったことがあったけど、いい結果でよかったです。

その後、研究室にて、遠海さん、嶋田さん@東北学院大とSkype研究ミーティング。議論していて、自分の研究もしないと、と思います。

帰宅後、仮眠して、事務仕事。

 

いろんな仕事をしています(17/02/20)

午前はアカデミック・アドバイザーとして、英米語学科の進級判定会議に。代行も含めて、確認作業。

午後、新4号館什器関連の打ち合わせ。あまり進んでいない感じがありますが、今後うまく進んでいくといいな、と思います。いろいろあってテンションは劇的に落ちてるけどね。。。その後、現状の工事現場を見学。

メディアセンターにて、打ち合わせ。どうしていけばいいですかね。。。

ちょい遅れで、ワークライフバランスWGの会議に参加。途中で冬期FDのポスター印刷の手伝いでちょっと抜ける。

続いて、AP関連で、企業説明会に来ていただいている企業へのインタビュー調査。この辺はまた改めて書きます。

遅れて、ワーク・ライフ・バランスWG 第一回講演会「介護は突然やってくる: 介護する側と介護される側として知っておくべき情報」に参加。介護していた頃をいろいろ思い出しました。この辺のことも改めて書ければ、と思います。

終了後、野澤さんとスタバでいろいろ打ち合わせ。気がつけば、20時半。

帰宅後、仮眠を取ってから、教養教育関係の事務仕事。

1日、いろんな仕事をした感じ。こういうのを評価してもらわないと、なかなかしんどいけど、ほんとにテンション落ちる事象が続いていて、びっくりしますね。。。

 

食中毒にびっくりする

今日ではないんですが、先日、食中毒になりました。結局、原因は不明なのですが。

夜中3時頃にお腹が張って痛いかな、おかしいな、と思いつつ、寝たのですが、どんどん痛くなって、いやいやいや、と。下痢ではなく、まじか、とりあえず吐いてみようと思っても吐けず。

しばらくして吐き気がきて、あとはもう水を飲んではトイレに行く、の繰り返し。眠りたくても眠れず、どうなるんや!?と思って、午前の仕事を一旦キャンセルして、とりあえず横になり続けていたら、いつの間にか寝てました。

昼過ぎに起きたら、若干お腹はってるものの、大丈夫。一体なんだったのか。。。その後、しばらくごはんは食べずにゆるゆる行動しましたが、結局大丈夫でした。

初めての経験だったので、本気でびっくりしました。。。身体にいろいろ出るみたいなので、気をつけないとですね。。。

大学院関係の仕事など(17/02/18)

修士論文審査会。土曜日でバスが来なくてぎりぎりになって焦る。午後の大学院教授会まで含めて、滞りなく終了。

午後、教務系、事務的な仕事に従事。

少しずつ、書き仕事ができるようにリハビリ。

 

「アクティブトランジション体験会 in OSAKA」に参加してみた件(17/02/17)

久しぶりのブログです。リハビリを兼ねて。

「アクティブトランジション体験会 in OSAKA」に参加してきました。

www.tate-lab.net

会場はグランフロント大阪タワーA21Fの岡村製作所 KiZUKi LABOでした。オフィスビルに入るのは初めてだと思いますが、こんなにおしゃれな場所があるんですね。しかし、大阪出身の私ですが、グランフロントのおしゃれ感にはなかなかなじまんな(笑)。

少し早めに行けたので、阿闍梨餅を片手に陣中見舞い。舘野くん@立教大、保田さん@東京大や今回初めてお会いできたデザイナーの三宅さん、いわたさん、いろんなスタッフの方々とご挨拶。ゆっくりさせてもらいました。

さて、30分くらい前から続々と参加者がやってきます。最近はイベントを運営する立場が多いので、久しぶりに純粋な参加者として参加して、新鮮でした。

まずは、舘野くん@立教大がイベントの説明。司会も含めて、もはや安定感がありますね。

”アクティブ・トランジション”とは、下記のように定義されています。

1)教育機関を終え、仕事をしはじめようとしている人々が、働きはじめる前に、仕事や組織のリアルをアクティブに体感し、働くことの準備をなすこと

2)(その結果として)教育機関から仕事領域への円滑な移行(トランジション)を果たすこと

アクティブトランジション 働くためのウォーミングアップ

アクティブトランジション 働くためのウォーミングアップ

 

 

この「アクティブトランジション」は、ワークショップ編、研究論文編から構成されているのですが、このイベントの前半はまず研究論文のショートプレゼン。

舘野くん@立教大からは「職場で主体的に行動できる人は、どのような大学生活を過ごしてきたか」。”職場で主体的に行動できる人”というのは、例えば「職場の集まりに自ら参加する」「自分の上司にフィードバックをもらいにいく」といった”組織に入っていく個人が組織に適応していくために自らが働きかけを行うような行動(プロアクティブ行動)”ができる人、ということです。分析結果から、”授業外コミュニティをもっている”、”大学生活が充実している”、”参加型授業に参加するだけではだめで、主体的に活動している”といったことが重要であることがわかったそうです。納得の結果ですね。

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保田さん@東京大は「内定者フォロー施策は入社後の組織適応を促すのか」という内容。結果として、”内定者を対象とした集合研修が組織参入直後のリアリティ・ショックを緩和すること”、”人事との面談はリアリティ・ショックを高めてしまう”、ということがわかったそうです。この結果が話されたときは、会場がざわつきましたね(苦笑)。結局、人事との面談については、現実主義的な職務の事前提供(RJP:Realistic Job Preview)をしていないことに問題がある、と考察され、あわせると、「ある程度、その企業で働くイメージを提供する」ことが大事、ということですね。そうだなぁ。

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つづいて、中盤は本で紹介されている3つのワークショップの中から「カードde トーク いるかも!? こんな社会人」をショートバージョンで行いました。100人近くいたので、4人グループでも25くらいできたわけで圧巻でしたね(さらっとしか見てないけど)。私は3名の社会人(人事研修、採用支援、企業コンサルタント)のみなさんとやることになり、11種類の社会人カードを用いて、「一緒に働きたくない」「働いてもいいな」という人を3枚ずつ選んで理由を付箋に書き、そのカードに貼って共有した上で、各自が説明していく、というものでした。面白いもので、ポジ、ネガが2名ずつのカード(「踏み台さん」「私なんてさん」)も出てきて、結構分かれましたね。時間がないので、全体共有はしませんでしたが、グループによってもまちまちだし、舘野くんによると地域によっても、年齢層によっても違うそうです。このワークを通して、職業観・就業観の相違を理解し、自己の価値観の相対化を行うことが目的の1つ、ということです。学生だけじゃなくて、社会人にやっても十分面白いですね。

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休憩後、中原くん@東大の総括ミニ講演。10分ちょっとでしたが、聴衆をひきつけて、さすがの内容でした。育成モデルの変化(エスカレーターのような単線モデルではなくなっている)、仕事の大規模化・複雑化・スピード化にともなう企業で求められる能力の急上昇についての話があり、大学だけでもだめで、高校や他の場面でも能力の育成をしていく必要があること、そして、企業は採用という祝祭(キラキラした社員が出てくる)だけを頑張るのではなく、その後にいいころあいのリアルな情報を提供することが大事だ、ということを話していました。特に企業参加者と思われる方々が頷いていましたね。

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参加者のみなさんは熱心にメモをとり、話を聞いていて、すごいな、と思いました。私は企業の実際の話を聞いて勉強になるとともに、結局、高校-大学のトランジションにも似たような問題はあるよね、と思いました。オープンキャンパスという”祝祭”、受験生や教員・保護者向けの(華やかな?)広報、入学前教育、そして、新入生オリエンテーション。もちろん、入試と就活は基準が違うので異なる点も多いですが、こういうことも注目していかないといけないな、と思いました。

大学は、高校までの教育からの移行もあり、社会(企業)への移行もあり、なので、中継地点の教育機関としてどのような役割を果たしていくべきなのか、ということを改めて問い直す必要があるだろうな、と再認識しました。この辺の本を読み直し、ですかね。

 

高校・大学から仕事へのトランジション―変容する能力・アイデンティティと教育

高校・大学から仕事へのトランジション―変容する能力・アイデンティティと教育

 

 

 

終了してから、スタッフのみなさんとの打ち上げにまぜてもらって、初対面の方々とお話できてよかったです。私の大阪色が印象的だったみたいですね。まあ、いつものことですが(笑)。

今回は関東組が関西に来てのイベントだったわけですが、今後、関西発でみなさんが楽しめるイベントをできるといいな、と思いました。